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5/30 現場と道具

今日は朝から一面の青空。 やや熱いことを除いては絶好の現場日和です。
――が、今日は現場の予定が入っていないので更新中です。

一口に現場といっても、
定番の①測量、それに基づく②境界作成(杭入れやプレート張り)のほか、
測量の結果やすでにある資料から、確定した土地境界などを
現地および隣地の所有者様等に確認していただく③立ち会い など、
関わった案件、現場の状況などに応じて、様々な形態があります。

普段一番目につく仕事の姿は恐らく測量の最中のものだと思うので、
三角の足の上に機械を載せて道路に点在する石や遠くに建てたピンを
見ている、という姿を目撃されている方は多いのではないかと思います。

逆に②の杭入れ作業などは左程目立たない上に道路の整備と動作が似ているため、
街中で見かけても「あ、工事をしているな」という感覚なのではないでしょうか。
実際、コンクリートや砂利を削り、堀り器・エンピで穴を掘り、モルタルで土台を作り、と
道具も作業も工事そのもの、といった感じです。
場所によっては、重くて派手な電動ドリルの出番があることも・・・

流石に立ち合いの最中はあまり派手な道具は使いませんがポールやロープなど、
お客様が見易い工夫をしているので、②の時より目立ってるかもしれません。

こんな感じで、道具も機械も多種多彩。
当事務所では大きめのバンを作業車にして座席以外をすべて荷物置きに改装、
其処に道具を載せていますが、脚立や草刈機など、普段は車から下ろしている
物も多かったりします。
減らせばいいのに・・・ というところですが、以前に記載した通りこの仕事は正確さが命。
それに、現場に出向いて初めて「〇〇が必要だッ」となる事が珍しくありません。
それぞれに適した専門の道具が、どうしても必要になってしまうのです。

お気軽にお問い合わせください 。 TEL   04-7124-7071 平日 9:00~18:00 (土・日・祝日もお気軽に!)

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